有機栽培豆100%コーヒー

オーガニックコーヒー豆100%使用
コーヒー豆は、野菜と違い、洗うことができないので、農薬やポストハーベスト(輸送時にかける防腐剤等)のないものが理想です。有機JAS認定を受けた生豆を、直火式焙煎職人が、20年の技術で繊細にブレンドしています。
絶妙なブレンド
輸入された生豆は、原産地での収穫時季や気候、雨期、霜が降りるなどで、常に品質が一定とは限りません。その生豆の品質をチェックし、コーヒーの旨み、香りを引き立たせる最良の焙煎方法、ブレンドの割合を長年の技術と、カンで決めています。
コクと飲みやすさは、グァテマラの生豆、
あっさり感は、メキシコの生豆、
酸味は、コロンビアの生豆をブレンドしていますが、それもその時々の品質により、微調整をしながら焙煎しています。
酸味、苦み、コクが生きています
コーヒーは、味わうもの。
酸味、苦み、甘み、コク、さっぱり感、香り…
複雑に調和していて、そのうちの一つが際だち過ぎただけで
全てを殺してしまうこともあります。
味は、好みにより様々ですが、酸味、苦み、コクがしっかりありながら、飲み終わった後、すっきりしているのが特徴です。

直火式焙煎職人の技術とこだわり
大阪府の富田林市の郊外で、焙煎職人山岸さんが、「直火式焙煎」という日本で昔から行われている原始的な方法で、生豆を煎り続けています。
現在、最も流通している焙煎方法に、「熱風式焙煎」というものがあります。コンピューターで制御し、豆の焼きむらがなく、焙煎職人の技術を問わないので大量生産が可能。「直火式」で焙煎するより、時間も短縮できます。ですが、時間をかけずに焙煎したコーヒーは 香りばかりで、均一な味で深みがない場合が多いと言います。逆に時間をかけると味は良くなりますが、香りは落ちます。その微妙なさじ加減ができるのが、「直火式焙煎」方法と、職人の技量です。山岸さんは、生豆の状態をその都度確認し、テスト焙煎を行ってから「むらし」工程に入ります。焙煎中は、片時も離れず、排気をしながら、音とにおいを確かめ、温度、火力、焙煎時間の調節をし、その都度最良の焙煎を行うようにしています。
有機JAS認定を取得した生豆を使用して、焙煎をしています。 |
お客様の声
■東京都 M.N 様
コーヒーは、とてもマイルドで、胃に優しいということが、一口でわかりました。味がつんつんこなくて、後味も良かったです。
有機栽培豆100%使用ブレンドコーヒー
| ■原材料 | コーヒー豆 |
| ■内容量 | 200g |
| ■原産国 | グァテマラ、メキシコ、コロンビア |
| ■賞味期限 | 製造日より1年間 |
| ■保存方法 | 直射日光を避け、冷暗所で保存 |
900円 (税込) 送料別
※お支払い方法、配送方法については、こちらをご覧ください。

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